1974(昭和49年)
豊見城村(現在の豊見城市)にて沖縄長生薬草本社を創業。
ウコン、クミスクチン等各種薬草を栽培、加工から卸、小売り販売から一貫して始める。
1980(昭和55年)
業界初のブレンド茶「健命一番茶」を発売する。
1982(昭和57年)
南城市佐敷津波古に移転、事業を拡大する直販に加え他社へのOEM品提供を行う。
ブレンド茶発展型新商品「福寿来A」が発売、飲みやすさと効果で主力商品となる。
1984(昭和59年)
沖縄県工業連合会入会。
1986(昭和61年)
業界初「春ウコン粒」を発売。
複数の種類のウコンを配合することによって効果を向上させる技術を開発する。
1987(昭和62年)
宮古島に工場と農場を設立。
1991(平成3年)
「有限会社沖縄長生薬草本社」として法人化。
同時期、血糖降下のある「バンザクロシルベスター」を開発する。
1992(平成4年)
佐敷町仲伊保に新社屋を建設。
1993(平成5年)
「沖縄県保健食品開発協同組合」を設立。
中国・薬草学術国際会議に参加する。
1994(平成6年)
顆粒製品の加工技術の研究開発に取り組む。
1995(平成7年)
オリオンビール社と共同で飲料「茶願寿」を開発、原料提供を行う。
1996(平成8年)
観光薬草農園、薬膳レストラン「長寿源」設立。
1997(平成9年)
県内業界初、大型打錠機と顆粒製造機を導入し、沖縄産健康食品の製造・販売と、受託製造(OEM)供給を開始する。
沖縄県保健食品開発協同組合「融合化開発促進事業」により、①血圧降下作用のある「スタローン」②血圧降下作用のある「サイクロン」③肝機能促進作用のある「琉球黄金」を商品化。
1998(平成10年)
8月9日「薬草の日」を宣言する。 薬草園、薬膳料理レストランの「長寿源」を「有限会社長寿源」として法人化。
春、紫、白ウコンの複合顆粒「黄金スリーナイン」を発売。
1999(平成11年)
製品の品質向上のため、県内業界として初のマイクロウェーブ式殺菌機導入。
2000(平成12年)
薬草園を拡大し、4,500坪の観光農園を所有する。
佐敷町仲伊保へ本社機能を移転。
2001(平成13年)
中国福建省に「福州沖縄長生薬草公司」を設立。
2002(平成14年)
米国フロリダ州の日本食レストランチェーン「ベニハナ社」へ「健命一番茶」を1トン出荷。
2003(平成15年)
ISO9001-HACCPを同時に認証取得。
農事生産法人「沖縄長寿薬草生産組合」を設立。
2004(平成16年)
岡山理科大学との共同開発にて「ウコンザイムQ10」を開発。
第7回特産品コンテストにて「ウコンザイムQ10」が最優秀賞(県知事賞)を受賞。
2005(平成17年)
「α-リボ酸粒(紫ウコン入り)」を発売。
第54回全国農業コンクールにおいて名誉賞。
農林水産大臣賞と毎日新聞社長賞を受賞。
2006(平成18年)
弊社代表の下地清吉が、沖縄の様々な振興策を検討・議論する「沖縄振興審議会」の沖縄振興審議会専門委員を受命。
第44回農林水産祭にて天皇杯を受賞。
内閣府沖縄振興功労者表彰を受賞。
2007(平成19年)
沖縄タイムス賞(産業賞)を受賞。
2008(平成20年)
第2回ものづくり日本大賞を受賞。
2009(平成21年)
「宇宙教育プロジェクト」へ協賛企業として参加。
11種類の琉球ハーブティーを発売。
モンドセレクション金賞(福寿来A)、銀賞(春ウコン)を受賞。
2010(平成22年)
「宇宙教育プロジェクト」ミヤコグサ宇宙へ。
琉球新報活動賞を受賞。
2011(平成23年)
医薬品の製造管理及び品質管理のシステム「GMP」を取得。
打上ミッション STS-133」ディスカバリー号にてウコンが宇宙へ。
2012(平成24年)
東久邇宮文化褒賞を受賞。
沖縄県産春ウコンのブランド化を目指し「沖縄県春ウコン事業協同組合」を発足。
第4回沖縄国際映画祭にフレンドシップパートナーとして参加。
沖縄皇金が品種登録(第21484号)
春ウコン粒(100粒)「健康SAISEI」を発売。
薬膳料理レストラン「長寿源」を「HerbCafe・UKONSALON」へ店名を変更し、無農薬栽培の野菜やハーブを使用した自然派バイキングの運営を開始。
2013(平成25年)
沖縄皇金をブレンドした乾燥梅「ウコン梅」を発売。
沖縄皇金粉末を発売。
酵素を含むダイエット茶「ベジマンジェ39」を発売。
美容系「たべてキレイうれしいハトムギ」を発売。
2014(平成26年)
ベトナムの保健省伝統医学部、ハノイ薬科大学、国立鍼灸病院を訪問。
オグレスビー氏工業功労者賞を受賞。